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暮らしのコンシェルジュVol6_1「大廣建設住宅事業部長:梶谷さん」

記事
ハウマガ編集部
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山陰のハウジングメーカーのスタッフ取材記事第6弾!
今日は大廣建設さん米子事務所にお邪魔し、お話を伺います。

本日のトークは大廣建設住宅事業部長の梶谷さん!

所属:
有限会社大廣建設 
住宅事業部長、米子支店長 梶谷清史さん(37)
2014年1月入社 1986年10月2日生まれ

意外な経歴の持ち主!そして圧倒的なる家づくりへのモチベーションが溢れ出ます。
プライベートでもマイルールが光る梶谷さんが伝える家づくりの魅力とは?
インタビュースタートです★

今回は初の米子からの取材記事お届けです!乞うご期待!

こんにちは。梶谷さん。今日はよろしくお願いします!

はい!ようこそおいでくださいました。よろしくお願いいたします。

さて聞くところでは約10年前までは、“世界のトヨタ”のお膝元、愛知県豊田市で人気飲食店6店舗の運営に関わっておられたとか?

はい、進学を機に愛知に移り住み、飲食業のホールスタッフのアルバイトをしたのがきっかけでした。1日3回転、日に70~80人来店頂けるような繁盛店ばかりで常連客も多く、接客業の楽しさを味わえる日々でした。

そこからまたどうして、松江に?

私一人が男の4人兄弟なんですが、姉も妹も皆結婚して家を出ていました。うちは母子家庭。母のことが気になっていたので、帰郷は以前から決めていたんです。一方、携わっていた飲食店は繁盛していたんですが、繁盛すればするほどお客様に丁寧なサービスを提供するのが難しくなってきていて……。お客様と心を交わし合えるような濃厚な接客をしたいという欲求が高まっていました。

飲食業から建設業へ。異業種への転身ですね。

ええ、帰郷直前まで飲食店で働いていたので、再就職の準備は全くできていませんでした。松江のポリテクセンター島根で半年間学びながら、情報収集を進めました。実は、高校は松江工業の建築科。小さい頃から建築には興味があり、住宅リフォーム技術科を選びました。

そうした機関で学びながら就職支援を活用する中、大廣建設さんからオファーをもらったそうですね。

有難いことに地元工務店3社からお声掛け頂きました。最初に出向いた当社で出会った社長の姿勢や考え方が、尊敬していた前職の社長ととても似ていて。待遇や環境などよく知りもせず、入社を決めました。当時の松江本社なんてボロボロでしたけどね(苦笑)

決め手は「人」ってことですね!

さらに、当社は営業が契約までの図面までは担当するんですよ。CADで間取りを描いたりできるからこそ、コストや実現可能性もリアルに分かり、お客様に的確にお伝えできるじゃないですか。お客様との距離を縮めていく接客が好きで、何でも自分でやってみたいタイプの私にはもってこいの職場でしたね。

同じ接客業とはいえ、飲食とハウスメーカーの営業職では扱う商材の規模や顧客との関係性も大分違ってきますよね。

家づくりは、お客様と関わる時間が長く、深度も深い。ほとんどのお客様にとって未経験ですし、イメージが具体化できていないことも多いです。ご夫妻がチームになって、二人共が楽しく関われるよう、“家族づくり”から大切にしています。

“家族づくり”!それはいい表現ですね。
実際家づくりって、暮らし方や物の価値観、趣味などが大きく左右するので、突き詰めていくと喧嘩になったり、関係がギクシャクしちゃったりするご夫婦もいるとかいないとか…。

そうなんですよ。でもずっと暮らしていく家。それぞれの意見をうまく聞き出したり、私が間に入って伝えていったりしながら、誰もが後悔しないよう、満足できるよう誠心誠意エネルギーを費やしています。自分で言うのもなんですが、転職後、人間力が上がった気がします。プライベートでも時間やお金の遣い方が変わり、常にいい意味で緊張感を持って生活するようになりましたね。いい加減な人間だと、お客様と真剣なやり取りをしている間に“メッキ”がはがれてしまうので……。

ふふ、テンモウカイカイソニシテモラサズ…。


恒例のプライベートトーーーーク

お仕事への姿勢で自身の人間力も高められるという素敵なお話。例えば、今の御自身に点数を付けるなら??

うーん。目指すのは公私のアベレージで80~90点。以前は、仕事は100%、プライベートは30%程度でした……。

意外ー!しかしまた極端な(笑)

そう!極端は良くないですね(笑)

休日はどうしていますか?

定休日は火曜、水曜で、2歳の娘と遊んだり、家の片づけをしたり、最近はまっているDIYをしたりしています。そうそう、モデルルーム内にも自分でDIYした建具があるんですよ。

うわぁ細かいところがキレイ…。
飲食業界が長かったですし、お料理もきっとお手の物ですね!

特に水曜は基本必ず休んで、家事を担当するようにしています。今年は、コロナに感染した時一度だけしか、妻をキッチンに立たせていません!

うむむ心強い。しかしお仕事がお忙しい時もありますよね?

そんなときはなるべく一緒に夕食を食べて、子どもを風呂に入れてから再びお客様との打ち合わせに出向いたり、土日も保育園行事があれば、仕事を抜けて参加したり、と公私共々柔軟に時間を使っています。

(…Excellent!!)
では最後に、未来のお客様にひと言お願いします。

家は、実は建てた後の方がやることがと~~~っても多いんです!アフターフォローがしっかりしているメーカーを選んでください。

では次回以降、大廣建設さんのアフターフォローについてじっくり教えて下さいませ~。

今日は梶谷さんのお人柄をたっぷり堪能させていただきました!
次回はそんな梶谷さんイチオシのお家づくりについて伺います。

Today’s Person

所属:
有限会社大廣建設 
住宅事業部長、米子支店長 梶谷清史さん(37)
2014年1月入社 1986年10月2日生まれ

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ハウマガ編集部
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